どうも!おはこんばんにちは!
ライス小です。
今回はエギの「ラトル」について取り上げたいと思います!
エギングの世界で、ラトル入りエギとラトルなしエギの選択は釣果を大きく左右する重要な要素です。
本記事では、これら2種類のエギの特徴、メリット・デメリット、そして効果的な使い分け方を詳しく解説します。
ラトル入りエギは音によるアピール力が強く、濁りや深場での使用に適していますが、スレたイカには逆効果となってしまう可能性があります。
一方、ラトルなしエギはナチュラルな動きでスレたイカにも効果的で、特にナイトエギングや清澄な水域で威力を発揮します。
状況に応じて適切なエギを選択することで、釣果アップにつながります。
エギングの醍醐味を存分に味わうために、両タイプのエギの特性を理解し、効果的に使い分けることが重要です。
- ラトル入りエギとラトルなしエギの違いは何か
- どのような状況でラトル入りエギを使うべきか
- ラトル入りエギを使い続けることのリスクは何か
- おすすめのラトル入りエギとラトルなしエギは何か
上記のような方の疑問の解消や悩みの解決につながると思います!
本記事ではラトル入りエギとラトルなしエギの違い、それぞれのメリット・デメリット、適したシチュエーション、具体的な使い分け方法について詳しく解説します。
ぜひ、見ていってみてください!
それでは行ってみましょう!

わたしも当初、ラトルはあればあるほど効果的でよく釣れるという認識を持っていました。ラトルの音がどの状況下でもイカに捕食スイッチを入れるどちらかというと反則的なエギという認識でした笑
ですので、改めてラトルの効果や使いどころを知った時は結構な衝撃を受けていたものの1人です笑
そのように考えている人にとっては、いい内容になっているのではないかと思います!
ラトル入りエギについて


ラトル入りエギの特徴
そもそも、ラトル入りエギとは、内部にプラスティックや金属やガラス製の球が入っており、水中で「カラカラ」という音(ラトル音)を発生させます。
この音により、アオリイカの注意を引き、捕食スイッチを刺激する効果が期待できます。
特に広範囲にアピールできる点が特徴です。
ラトル入りエギのメリット
ラトル入りエギには、以下のようなメリットがあります。
- 音による広範囲アピール:濁りがある場所や深場でもエギの存在をアピールできる。
- 活性が低いイカにも効果的:音によってイカの捕食スイッチを刺激し、興味を持たせやすい。
- 広範囲にいるイカを寄せる:遠くにいるイカにもアピールできるため、活性が高い個体を見つけやすい。
- 風や波が強い状況でも有効:視覚的アピールが難しい環境でも、音でしっかり誘うことができる。
- デイゲームで効果的:日中の明るい環境でもアピール力があり、視覚的要素と音の相乗効果で釣果が期待できる。
ラトル入りエギのデメリット
続いて、ラトル入りエギにはデメリットを整理していきましょう。
- スレたイカには逆効果:プレッシャーがかかっているフィールドでは、警戒されることがある。
- ナイトエギングでは注意が必要:夜間の静かな水中では、音が逆に違和感を与えることも。
- 使用シチュエーションが限定される:環境によっては、他のエギより効果が低いこともある。



私は正直デメリットがあることを把握しきれていませんでした。このデメリットをしっかり押さえ、利用を控えるシチュエーションを意識しておくことが重要となります。
上記の中でナイトエギングについては、逆にメリットに転じる可能性も十分にあります。
暗い海の中でラトル音を広範囲にアピールできるのでメリットとなることも十分に考えらえられます。
ここで、最も伝えておきたいのは、ナイトエギングでのラトル入りエギはデメリットの側面も持ち合わせていることを知っておくことです。
効果的だからといって、使い続けると、イカの警戒心をより高めてしまう可能性があります。
ですので、ラトル入りのエギについては効果が見込まれないときは特に、使いすぎないことが大切なポイントになってきます。
ラトルなしエギについて


ラトルなしエギの特徴
ラトルなしエギは、内部にラトルが入っていないため、音を出さずにナチュラルな動きを演出できるのが特徴です。
それはつまり、、、「THE エギ」です!笑
ラトルなしエギのメリット
ラトルなしエギにはラトルありのエギと比較すると以下のような利点があります。
- スレたイカに有効:音による警戒心を与えないため、ハイプレッシャーなエリアで釣果を伸ばしやすい。
- ナチュラルなアクション:イカが違和感を抱きにくく、エサのような自然な動きで誘える。
- クリアな水質に適している:水が澄んでいるエリアでは、視覚的なアピールで十分に誘える。
- ナイトエギングに最適:音を出さずに静かに誘えるため、イカに警戒心を与えにくい。
- 食わせ能力が高い:違和感の少ないアクションで、活性が低いイカにも口を使わせやすい。
ラトルなしエギのデメリット
ラトルなしエギのデメリットについてラトル入りのエギと比較して整理してみましょう。
- 広範囲へのアピール力は低め:音を発しないため、濁りがある場所や深場では見つけてもらいにくい。
- 活性が低い時はアピール不足になることも:イカのスイッチを入れる力が弱いため、興味を持たれにくい場合がある。
- 風や波がある状況では視認性が下がる:水の動きが強い環境では、音がない分、エギの存在感が弱くなりやすい。
ラトル入りエギとラトルなしエギの比較
ラトル入りとラトルなしのエギの特性をまとめると以下の表のとおりとなります。情報の整理に活用してください。
特性 | ラトル入りエギ | ラトルなしエギ |
---|---|---|
アピール範囲 | 広い | 狭い |
スレたイカへの効果 | 低い | 高い |
濁り時の効果 | 高い | 低い |
ナイトエギング | 注意が必要 | 適している |
活性の低いイカへの効果 | 高い | やや低い |
ナチュラルな動き | やや劣る | 優れている |
シチュエーション別の使い分け


エギの特性を理解した上で、どのようなシチュエーションで使うべきかを考えてみましょう。
- 濁りが強いエリア
- 風が強い時や波が高い時
- 深場を狙う場合
- イカの活性が低い時
- 広範囲のイカを探したい時
- エギの存在感を強調したい時
※なお、上記でも記述しています「ラトルを使い続けて警戒心を逆に高めてしまうリスク」をしっかり頭に入れておきましょう。
効果が見れないとき、ラトル入りのエギを使い続けることには注意が必要です!
またラトルなしのエギが効果的な状況は以下の通りです。
- プレッシャーが高いエリア
- クリアな水質のポイント
- ナイトエギング時
- デイゲームでナチュラルなアクションを演出したい時
- 静かにアプローチしたい時
おすすめのラトル入り&ラトルなしエギ


ここでは、おすすめのエギを紹介します。
おすすめのラトル入りエギ
まとめ:ラトル入りとラトルなしエギの正しい使い分け
今回の「ラトル入りエギ」、「ラトルなしエギ」を整理すると以下のように結論づけることができます。
「どちらか一方を使うのではなく、状況に応じて使い分けることが釣果アップの鍵!」
ということで、ラトル入りのエギを使用し続けることは絶対解ではないということになります。
- ラトル入りエギは広範囲へのアピールに強く、活性が低い時に有効。
- ラトルなしエギはスレたイカやナチュラルなアクションが求められる場面で効果的。
上記の点を踏まえて状況に合わせたエギの選択が、より多くのイカを釣る釣果アップの秘訣となります。
今回の記事を参考に、エギングをもっと楽しむために、ぜひラトル入りとラトルなしエギを上手に使い分けてみてください!
それでは、またっ!
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